破棄フォルダーの削除(Delete Obsolete Folders)

SolidWorks Workgroup PDM ソフトウェアでは、2つの種類の破棄フォルダーが自動的に作成されます。

  • <vault_dir>obsoleteには、削除されたプロジェクトが含まれます。

  • <vault_dir>projects<project_name>obsoleteには、各プロジェクトで削除されたドキュメントが含まれます。

ボルトのディスク容量をコントロールするために、ボルト管理者は、これらのフォルダーを定期的に削除する必要があります。

SolidWorks Explorer tip 破棄フォルダーの削除(Delete Obsolete Folders) 破棄フォルダーは削除しても、その後プロジェクトを削除したり変更したりすると、また作成されます。

破棄フォルダーを削除するには:

  1. 停止 : Workgroup PDM ボルト サービスを停止します。

  2. エクスプローラで、ボルトまでナビゲートします。

SolidWorks Explorer tip 破棄フォルダーの削除(Delete Obsolete Folders) ボルト フォルダー名は、VaultAdmin ボルト設定(Vault Settings)タブで表示できます。

  1. ボルト フォルダーを拡張します。(デフォルト、c:VaultData

  2. 破棄フォルダーを削除します。

  3. projectsフォルダーを拡張表示します。

  4. 希望のプロジェクトのフォルダーを拡張表示し、破棄フォルダーを削除します。

  5. 開始 : Workgroup PDM ボルト サービスを開始します。

ドキュメントを削除するための別の方法は、最適な作業方法(Best Practices)を参照してください。

破棄フォルダーの削除(Delete Obsolete Folders)